2020年11月23日(月) ジョグ

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私はランニングシューズが大好きだ。

今まで色々なシューズを履いては驚いたり、喜んだり、悩んだりしてきた。

走る上で様々なギア装備が必要になってくるが、自分の走りに大きな影響を与えるのはシューズではないだろうか。

 

BEYONDというフルマラソンまで後3週間くらいになったので、今一度自分の使用しているシューズと使い分けをまとめみようと思った。

 

 

レース用 HOKAONEONE ロケットX

 

軽量かつ、適度なクッション感がある。

接地面も広いので安定感が高く、まだまだ荒削りな自分の走りには合っている気がする。

ペース走用 HOKAONEONE カーボンX

ロケットXよりかは重いが、身体を前に自然に送り出してくれるロッカー構造と優しいカーボンの反発が良い。

スピードを出していくというよりかは、同じペースを刻んでいくことが得意なシューズ。 

 

ショートインターバル用(400m〜800m) ADIDAS 匠戦5

かなり軽量で脚がどんどん回る感覚がある。

スピードをガンガン出していく練習や試合に向いている。

このシューズを使って5.000mなどを走る人は脚力がとてもある人だなーと感じる。(私は1.000mのインターバルで使うと脚を痛める。)

夏場のスピード練習では大活躍のシューズで主にショートインターバル(400m
〜800m)で使用してきた。

 

インターバル用(1.000m〜1.500m)   ADIDAS ADIZEROJAPAN5

BOOSTフォームとLIGHTSTRIKEという素材で反発力を生み出して走れるシューズ。

万能シューズでもあり、インターバル用と書いているがペース走、ジョグなどにも使用できる。

最近のシューズと比べると薄底でもあるので、地面の接地感覚を養うのにも向いている。

実際はジョグ用としても多用している。

 

ジョグ用 ADIDAS ADIZEROJAPAN4

ADIZEROJAPAN5同様、万能シューズ。

今年の1月に購入して、様々な場面で使用してきた。

もう一足欲しいと思わせてくれる気持ちの良いシューズだ。

靴底もすり減ってきて、クッション性も落ちてきてしまったのでそろそろ引退か?

 

 

練習の比率は7:3くらい

ポイント練習は全体の3割ほどで良い(スピード系・スピード持久力系)

身体への負担も大きく、連日で行うと私は怪我をしてしまう。

だからこそ、残りの7割はジョグが占める。

しかし、よく考えるとジョグ用シューズは一足だけ。

連日使用すると、劣化が進むのでもう一足欲しいと考えていた。

 

そして、今回はこのシューズを購入。

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ワークマンシューズ 1900円

軽量かつ、クッション性がある。

サイズ感は少し大きい?私はワンサイズ小さめを購入。

履いた感じは踵辺りのホールド感が弱いが走り始めたらどうか。

今日はジョグ用シューズとして使えるかどうか試してみようかと思う。

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本日の練習

玉川上水沿いをゆるくランニング。

スピードも意識せずに自然を感じながら気持ちよく走りました。

やはり踵の緩さは気になる。

まぁ、軽めのジョグであれば問題なく使えると判断。

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イーブンペースではないけれども、最後は4’20”/kmくらいまで上げて走り終えました。

私の感覚だと5’30”〜6’00”/kmくらいがちょうど良かったかも。

 

今回は長文になってしまいましたが、改めてシューズって面白いなーと思いました。